HKS・パワーフロー
定番中の定番エアクリーナーです。取り付けはDIYでチャレンジしてみました。
ポイントは、
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純正エアクリBOXを外す際に、箱の底に1箇所ネジが
あるが見落としやすい(というか、私は15分気がつかず・・・)。
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ボディに固定する為のL字型ステーの取付方向、説明書
の図は、向きが逆になっています。短い方がボディ側、長い方がパワーフロー側です。
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ステーまでの本体の長さはぎりぎりピッタリです。
タービンへ繋ぐゴムホースと、本体の差込み具合で長さを調節し、遊びのないように
しましょう。
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仮組みしたら、ボンネットに当たらないように
十分調整しましょう。
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ブローオフからくる配管は、抜け防止の為に
タイラップで止めておきましょう。
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といったところでしょう。実際私がDIYに要した時間は、40分でした。
オリジナルサクションパイプ
DynaPackによるPowerFCのリセッティング時に、高回転でのブーストのタレが生じ、色々対策をしたのですが、
その中の1つ、オリジナルサクションパイプを作成してもらいました。
理想は、高効率なストレート形状なのは判っているのですが、バッテリー移設までは予算がまわらず、
今回はHKSパワーフローのパイプ加工+なだらかなS字形状のパイプとしました。
効率も上がっている(はず!)ですが、吸気音が変わり、ちょっと気に入ってます。
APEX'i パワーインテーク+遮熱BOX 2006.02
オリジナルサクションパイプは短命に終わりました。前置き化に合わせて、吸気温度問題の解決と、
サクション再見直しに伴い、外径の大きいHKSを諦め、APEX'iに変更しました。
バッテリーを移設してストレートに出来ればベストなのですが、予算と荷物置き場等々を考えると・・
ICの配管との絡みもあり、どうしたものかと悩んだ結果、バッテリー小型化(B19)+縦置きでスペースを捻出することにしました。
インテークは、ストレートではないものの、とても滑らかな曲線で出来ています。
Trust・BL SUS Evolution
当時は規制緩和直後で、現在のように各社からST205用マフラーは、
沢山は出ていませんでした。そんな中で選んだのが、Trust製のBL SUSです。
取り敢えず、煙草でも置いてみましょう。
実は、取付直後に異音が発生していました。
調べると、メインタイコの前のあたりで、
燃料タンクの部分と微妙に接触していました。
幸い、タンクカバーの合わせ(耳)の部分だったので、
ハンマーで叩いて逃げました。
ターボ車はパイプ径が太いので、どうしても当たる場合が多いそうです。
音はとにかく重低音です。性能もまぁまぁいいとの評判です。
が、最近流行りの斜め出し爆音系にでも変えてみようかなと、
思案中です。お奨めがあったら教えてください。
→2000.11、 HKS Hyperマフラーに交換しました。
MARCHE・フロントパイプ
実は購入は予定していませんでした。触○アダプターを注文した際に、
手間を考えたショップから「これもつけようよ」と、
マルシェのカタログにある商品フレーズを電話先で朗読され、
はいはい、わかりましたと、オーダーしたものです。
同時に装着したパーツが多かったので、Fパイプ単体での効果はよくわからないのですが、
フケは格段によくなる、らしいです。
排気音も若干変わりますね。かすかに甲高い音色が入ったような感じです。
写真右側、オイルパン付近には耐熱材を巻いてあります。
→2000.11、マフラーと一緒に ワンオフ製品に交換しました。
HKS Hyper Muffler & One Off Front Pipe (2000.11)
思い切って約2年使用したマフラーを交換しました。
TRUST BS-Susは今となっては古い製品で、新しいものと比較すると、
はやりヌケが違う!というインプレを、色々な方から聞いたのと、
タービン交換したついでに一層排気効率を上げるのが目的です。
ついでに、マルシェ製フロントパイプも、ワンオフ製品に交換することに。
内径が、触媒出口に比べ、約10mm小さく、明らかに段がついていることが
わかったのです。
C-ONEから、オールステンレスで76φのパイプが出ていますが、ここは
ワンオフでの製作を依頼しました。約5万円の見積もりです。
排気効率を一番に考え、フロントメンバをどう逃げて配管するか、
社長の工作が始まりました。
仕上がりは最高。75φのパイプは、フロントメンバギリギリで、
クリアランスは5mm位しかないのですが、HKSマフラーも含めて、
当たらないように現車合わせでステーを溶接してくれ、
いまのところまったく干渉していません。
オイルパン側には、断熱材も巻いてくれました(これはオーダー外!
サービスなのか不明?)
セッティング中なのでまだ数分の試乗しかしていないのですが、
はやく全開にしてみたい!
AP-UCHIDA オリジナルフロントパイプ & 触媒移設 (2004.03)
3S-GTEの触媒は、タービンアウトレット直後のエルボー部分ついています。
このため、ハイブースト時に排圧が高くなるというデメリットがあるのですが、
これを解決してくれたのが、AP-UCHIDAさんオリジナルの移設キットです。
素材はステンレス。触媒には、APEXのGT-R用を奢りました。車検も問題ないそうです。
中央部がAPEXの33GT-R用メタル触媒です。
アウトレット側。ほとんど段つきがありません♪
このクリアランスの見事さ! タバコ1本あるかないかですが、
走行しても、
まったく干渉していません。
※76φの場合は、エンジンマウント強化が前提です。
70φも製作してくれます。
純正の触媒は、こんなんなっていました。溶けかかって、収縮してます。
排圧が下がることによるハイブースト化、レスポンス改善の他、
排気の熱がこもるのを緩和する効果もあります。
APEX'i UCHIDA
店長さんご自慢のこの品、触媒移設無しでも製作してくれると思いますので、
みなさんも1本いかがですか?
UCHIDA CarWorld オリジナルキャタイザー 2013spec
高効率で、しかもST205/3S-GTE専用の車検適合キャタライザー、ついに装着しました。
通常は、オリジナルのフロントパイプとのセット販売ですが、UCW開発初期のフロントパイプを装着していたので、
キャタライザーだけの交換で済んでいます;;
BCNR33用のキャタライザー、正直グレーゾーンでしたが、これで大手を振って何処へでも行ける車になりました。
いや、やっぱり何処へでも行ける車にはなっていないか・・