筑波サーキット1000コース走行会

2001.3.7 主催:GrandSlam蓮田
パドックにて
筑波1000は本コース裏ストレートの奥にあります。 金網の向こうが1000コースで、その奥、セリカの左上に見えるのが、 本コースのダンロップのブリッジです。
新しいコースのパドックは、まるで新規開業したパーキングエリアのようでした。 トイレも綺麗(^^)
パドック

ホームストレート
コース幅もご覧の通り広く、追い抜きも問題なし。
ホームストレート

リアルタイム・LapTime表示
ストレートのコントロールラインを通過すると、右手にあるこのような電光掲示板に、 LapTimeが表示されます。順位ではなく、直近のLapが上からどんどん出てくるので、 今の自分のLapは一番上を見れば判ります。これが面白い。今の最終コーナー、 うまく廻れたなぁ…と思ってTimeをみると、0.2秒速くなっているのが数字で確認出来るので、 ラインの研究にはもってこい。
タイム表示

1コーナー(複合コーナー)
ここが結構滑り易い! コース幅が広いので、ついオーバースピード気味になってしまいますが、 突っ込み過ぎはタイムも出ません。
写真のあたりで一度クリップについて、アクセルはハーフ位で我慢しながら、 奥(左手)でもう一度クリップについて、裏ストレートへ向けて加速していきましょう。
1コーナー

1コーナーのランオフエリア
飛び出すとどうなるか、実験してきました(^^;
エリアはかなり広いので、安心して突っ込めます?
コースがまだ新しく汚されたくないようで、一度コースアウトした車は、 そのままコース外周のけもの道を廻って、そのまま一旦Pitへ入るように指示されました。 芝生なのでスタックの心配もなし!
飛び出した!

感想
今回の走行会は、参加費18,000円で30分×7本走ることができました。 これはもう満腹、大満足です。
タイムは44秒5でした。Sタイヤ装着&タービン交換仕様の180SXとS14が、 41秒台を出しています。この位のタイムが、チューンドカーの目安のようです。 参考までにレコードは、37秒だとか。勿論プロドライバーです。

危険なポイントは、インフィールド・ストレートから、 最終コーナー手前右コーナーへの進入、この1箇所だけです。
ここは逆バンクになっていて、縁石もあるので車の姿勢が少し乱れます。 そのまままっすぐ行くと、スポンジバリアとガードレールが待っています。

Best Lap Time
1本目:47秒135
2本目:44秒970
3本目:44秒846
4本目:57秒182 => 異音発生3周で止め点検
5本目:44秒773
6本目:44秒571 => ベスト
7本目:44秒744

トラブル
実はトラブルが発生してしまいました。 午後一番の4本目、減速時にドーンというショックがリアから。
最初は失火現象か?ということで、 Shopの社長にFCON-Vのセッティングを調整してもらいました (頼んでないのにやってくれました)。 6200rpmより上を3%程、絞った結果、吹けは軽くなりタイムも伸びましたが、 現象は変わりません。
色々試してみて、加減速時つまりトルクの変動がある時に音が出て、 何かが当たっているようです。今日のところは誤魔化して走ることにし、
後日点検することに。


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