![]() | パドックにて 筑波1000は本コース裏ストレートの奥にあります。 金網の向こうが1000コースで、その奥、セリカの左上に見えるのが、 本コースのダンロップのブリッジです。 新しいコースのパドックは、まるで新規開業したパーキングエリアのようでした。 トイレも綺麗(^^) |
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![]() | ホームストレート コース幅もご覧の通り広く、追い抜きも問題なし。 |
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![]() | リアルタイム・LapTime表示 ストレートのコントロールラインを通過すると、右手にあるこのような電光掲示板に、 LapTimeが表示されます。順位ではなく、直近のLapが上からどんどん出てくるので、 今の自分のLapは一番上を見れば判ります。これが面白い。今の最終コーナー、 うまく廻れたなぁ…と思ってTimeをみると、0.2秒速くなっているのが数字で確認出来るので、 ラインの研究にはもってこい。 |
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![]() | 1コーナー(複合コーナー) ここが結構滑り易い! コース幅が広いので、ついオーバースピード気味になってしまいますが、 突っ込み過ぎはタイムも出ません。 写真のあたりで一度クリップについて、アクセルはハーフ位で我慢しながら、 奥(左手)でもう一度クリップについて、裏ストレートへ向けて加速していきましょう。 |
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![]() | 1コーナーのランオフエリア 飛び出すとどうなるか、実験してきました(^^; エリアはかなり広いので、安心して突っ込めます? コースがまだ新しく汚されたくないようで、一度コースアウトした車は、 そのままコース外周のけもの道を廻って、そのまま一旦Pitへ入るように指示されました。 芝生なのでスタックの心配もなし! |
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![]() | 感想 今回の走行会は、参加費18,000円で30分×7本走ることができました。 これはもう満腹、大満足です。 タイムは44秒5でした。Sタイヤ装着&タービン交換仕様の180SXとS14が、 41秒台を出しています。この位のタイムが、チューンドカーの目安のようです。 参考までにレコードは、37秒だとか。勿論プロドライバーです。
危険なポイントは、インフィールド・ストレートから、
最終コーナー手前右コーナーへの進入、この1箇所だけです。
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![]() | Best Lap Time 1本目:47秒135 2本目:44秒970 3本目:44秒846 4本目:57秒182 => 異音発生3周で止め点検 5本目:44秒773 6本目:44秒571 => ベスト 7本目:44秒744
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![]() | トラブル 実はトラブルが発生してしまいました。 午後一番の4本目、減速時にドーンというショックがリアから。 最初は失火現象か?ということで、 Shopの社長にFCON-Vのセッティングを調整してもらいました (頼んでないのにやってくれました)。 6200rpmより上を3%程、絞った結果、吹けは軽くなりタイムも伸びましたが、 現象は変わりません。 色々試してみて、加減速時つまりトルクの変動がある時に音が出て、 何かが当たっているようです。今日のところは誤魔化して走ることにし、 後日点検することに。
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