APEXウチダ主催
茂原ツインサーキット走行会
2002.06

茂原ツインサーキットは、1200mの東コースと、カート用西コースの2つから成るコースです。 今回、APEXウチダさんの走行会で、初走行とまります。
コース俯瞰
1コーナー上の土手からの風景
東コース。ご覧の通りかなりテクニカルなレイアウトです。大きくて重い205は不利? 実際、コースレコードはCIVICの46秒8、4WDはランエボVIの48秒4。 走行会で49秒台を出すとシルバーの、48秒台だとゴールドのオリジナルステッカーをくれると、 案内にはありました。ということは…予想LAPタイムは…50何秒かな。 このコースにも、電光掲示板にタイムがリアル表示されますので、 いろいろ走り方を模索しながらのアタックが出来ます。

計測器
計測器の取り付け位置
計測器は左ミラー下近辺に取り付けるよう指示がありました(右側に付けて走行し、 オレンジボールを振られた車もいました)。 センサーは左ガードレールに埋めこまれていました。落として壊すと…高いものですので、 しっかり固定したいものです。
天候は曇で肌寒い位の陽気です。この時期にしてはまずまずのコンディション。 初コースなのでタイヤのエアー圧が難しいところですが、まずは4輪とも2.1kにセット。


1コーナーのTWO号
さて1本目。うわ、14台のコースインはキビシイ。クリアLAPどころではないようです。 後ろを見ながら前を空けて、15LAPして、最後の最後に55秒314。 まずはコースの把握ですので、こんなものでしょう。1本目は5位、Topは53秒でした。
タイヤのエアーは、F2.6K、R2.4kまで上昇、左右差は無し。リアに0.1k足して、2本目に備えます。


最終コーナー出口クリップ
2本目。インフィールド区間の連続S字のコツはだいぶわかってきました。 タイトコーナーばかりなので、丁寧に、そしてなるべく早くアクセルオンできるような走りがポイントでしょう。 タイムは54秒676。まだなかなかクリアが取れません・・・

最後の3本目はどうしてもクリアが取りたくて、大人げないですが、PIT整列7分前に先頭をキープしちゃいました。 そしてコースイン! もちろん目の前には1台もいない! ところが…1コーナー進入で突っ込みすぎてしまい、 1stLAPは54秒665(電光掲示板で確認)。「くそ〜っ失敗したぁ」と思わず叫んでしまいました。 その後はやはり前がつかえてしまったので、1度PITに入り(実はドライビングポジションがちょっと甘かったのです。 タイトコーナーが多いコースは、ポジションはとても大事ですね)、再度コースイン。 54秒179、1分1秒147、54秒080(!)、さぁもう1LAP〜と思ったら、ちょっと早めのチェッカー。 ううん、残念。あと2分はあると見ていたんですが…


おまけ1:戦利品は、ブレーキフルード、Tシャツ、キーホルダ、
WAKOSのティッシュ、ネックストラップ、ステッカー
結果は3位でした。54秒台に3台入るという激戦(?)で、Topは52秒でした。さぁ賞品は何かな?と楽しみにしていたら… なんとALLじゃんけん大会でした。 でも、グッズ詰め合わせや、ブレーキフルードをGetでき、ご満悦です。 走行会でこんなにいい賞品を貰ったのは、初めてかもしれない、いや、初めてです。

コースの印象は、連続タイトコーナーが多いのでかなりテクニカル、パワーよりレスポンス、無駄の無い走りとラインがポイントではないでしょうか。
コース図が用意できたら、ラインなどについても触れてみたいと思います(インプレッションのコーナーを作成しました)
エスケープは少ないですが、見た目よりは安全面での不安は少なかったですね。


おまけ2:カート(西)コース
カートコースは昼休みと夕方はフリーで走れるので、OFF会等で来て走っても楽しいでしょうね。今度是非また来てみたいです。


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