筑波サーキット走行会
2006.2 主催:TurningSpot
流星号'06SPECで挑んだ、筑波2000走行会。天気予報では、雨やら雪やらと言われてましたが、低く立ち込めた雲の下、筑波に向かいました。

TurningSpotさんの走行会は、いつも時間たっぷり台数少なめでとても走りやすい走行会です。 今日のスケジュールは、
13:00-13:55(1クラス、2クラス混走28台)
14:30-14:55(2クラス14台)
15:00-15:25(1クラス14台)
と、少し変則。私は2クラスでの出走です。1クラスは1秒台2秒台がゴロゴロ・・

1st Session
左フロントブレーキから引きずり音が聞こえていたので、慣熟走行でフルブレーキを試し確認。効きは問題なし。 ブースト低めでコースイン。
1st
LapTime
11'08.703
21'07.564
31'19.908
41'11.327
51'06.321
ベストを0.096更新し、PITへ。今日は順調な滑り出し。 気温5度と寒く、タイヤ内圧はさほど上がってません。温間2.2kに合わせ、ブーコンをHighにセットしてコースイン。
1st
LapTimeLapTime
61'06.476131'27.559
71'06.056141'06.370
81'14.493151'13.975
91'10.175161'06.029
101'08.680171'36.934
111'10.259181'15.084
121'05.972191'05.290
中盤でついに5秒台に入りました!
水温95度、油温105度、排気音920度前後(ピーク950度)、PowerFCのノック値は56と、計器の値もまったく問題なく、上等なコンディションでした。
5秒台が出た時にはもう満足してしまいそうになりましたが、最後に5秒29が出た、ここまで来たら5秒切りの欲が出てきます。空模様は、今にも降り出しそうな厚い雲ですが。

2nd Session
30分のインターバルではFJ?のレースの予選が行われていました。ちらちら見学しつつ、燃料が半分まで減ったので給油です。AP-UCHIDAさんからは、残燃料が半分を切ると燃圧が下がってしまうので注意するようにと指示を受けていたので、携行缶20L、まるまる入れました。
さて、いよいよ2本目です。

2nd
LapTime
11'15.401
21'16.338
31'14.656
41'07.627
51'05.777
61'05.487
71'19.654

5秒台が2本出たのですが、ピーピー音がうるさいのです。なんの音だ?と思ったら、EVCのブーストカットの音でした。ブーコン不調です、掛かりすぎて抑えられないようです。さらに、ステアリングコラム上に固定しているブーコン、両面テープがヒーターの熱で溶けて、暴れ出しました。PIT INして補修と調整です。

2nd
LapTimeLapTime
81'04.939 131'08.350
91'19.223141'11.321
101'16.693151'05.521
111'05.721161'18.755
121'06.637

コースインしたタイミングもよく、1週目で1分4秒94! これで満足しちゃったようです(汗

After
LAP数もかさみ、かなり疲れました。DUNLOP先の80Rの横Gに、首や肩が音を上げたようです。 安物でもいいから、フルバケが欲しくなりました。
帰宅後、過去のBestLap(1分6秒417)と比較分析してみると、BestLapは1ヘア進入がやや失敗気味ですが、

  • 全般的に少し速度向上
  • 最終コーナーの旋回速度がかなり向上、当区間だけで約1秒タイム短縮 という具合でした。

    前回不発に終わったHKSアタックカウンター、今回はばっちり動作しました。 こんな便利でいいもの、みんな使っていたなんて、ずるい!(もっと早く買っておけばよかった・・)
    タイムの目安となる、2ヘア立ち上がりでは、43秒くらいでした。

    とにかく、最終コーナーをかなり攻めきることが出来ました。 今シーズンはこれでいい形で終えることとなり、大満足です。また、来シーズンに向けて、色々とメンテの日々になりそうです。
    当日のBestLap動画はこちら
    気象データ(15時):曇、気温5.7度
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