1本目
GT4で練習はみっちり積みましたが、まずは身体のナラシということで、ブーストを1.1kに抑えて発進。
2周かけてポジションをキープし、3周アタック。1'08.273。タイヤ圧を調整しPITOUTしたらチェッカーでした。
2本目
ブーストは1.3kに上げていきます。
最初のアタックLAPで、1'06.551。3周したところでイエロー→白旗。2ヘア手前でスピンした車が、
スポンジバリアを焦がしたようで、消火器を持ったオフィシャルが二人現場に向かうのを目撃。
コースクリアとなり3LAPアタック、1'06.914。水温92度、油温110度。
3本目
休む間もなく3本目です。車より体力的な問題の方が大きいカモしれません。
3LAP目で本日BESTの1'06.421が出ました。その直後、1コーナー出口でクラッシュ車両があり、赤旗中断。
残り10分で再開されましたが、タイム更新ならず。水温96度、油温115度。
総括
PFCのピーク値をみると、インジェクターが100%吹き切ってしまってました。
回転もちょっと重たいような部分もあるので、セッティングをもう少しつめてもらった方がよいのかもしれません。
ラジェータの効果は絶大です。2本目まではヒーター全開にぜずとももちました。
ボディ補強:すじ金くん+マルシェリア三角バーの効果は、ブランクが長すぎて正直よく判りませんでした。
ただ、リアが流れ出した時の操作に対する反応は良くなったような気がします。
水温、油温、ブレーキも問題無し。タイヤはややたれ気味でしたが、2003年12月のタイムから0.004秒落ち。 ブランクと、コンディションを考えると、納得いくようで満足のいかない、中途半端な結果に終わりました。 ドライバーの方に問題大かもしれません。走り込みは大事だと痛感しました。