さて、今回の走行会は、205からGDBに乗り換えたワイバーン氏の紹介での参加でした。 なんと2時間内に出走19台という、豪華な走行会(値段もそれなりですが)です。 クリアラップは取り放題♪
走行は8:00-8:55と、9:20-9:55の2本です。うち、8:40-8:55はGuest占有時間なので台数も少なく、
アタックはここがねらい目です。
まず1本目・・・の頭の慣熟走行、ま、間に合いませんでした、準備が。
久々の再会であるワイバーン氏との雑談がいけなかったのか、お手伝いさんがいないと駄目なのか。
10分程遅れてPITへ。皆、慣熟が終ってPIT整列しているんだろうと思ったら、なんといきなり赤旗でした。
さ、気を取り直してアタック開始です。 TurningSpotのチームの人達はかなりのつわもの揃いで、4秒、5秒なんて車がゴロゴロいます。 まずは様子見で軽く5LAP。
1st | |
Lap | Time |
1 | 1'23.843 |
2 | 1'20.313 |
3 | 1'20.133 |
4 | 1'12.935 |
5 | 1'08.482 |
PITでエアー調整(温間2.2kにセット)し、8:40のGuest枠に合わせてコースイン。2ndアタックいよいよ開始。
2nd | |||
Lap | Time | Lap | Time |
1 | 1'07.613 | 7 | 1'07.943 |
2 | 1'23.234 | 8 | 1'20.639 |
3 | 1'07.622 | 9 | 1'07.740 |
4 | 1'10.929 | 10 | 1'16.928 |
5 | 1'08.484 | 11 | 1'07.680 |
6 | 1'17.820 | 12 | 1'07.498 |
いきなり7秒6。コースもほとんどクリアで、1周おきにアタックを入れて、最後のLAPで7秒498をマーク。 しかし、筑波初S。どうもタイヤに頼った雑な走りになっているなぁと・・・思っていたら案の定。見学応援に来て下さった、 ファンカーゴオーナーの方からもズバリ同様な指摘が。「ヘアピン立ち上がりで苦労してるねぇ」ううむ。次はもっと丁寧に、 初心に返った走りを意識してみよう。
クラブ占有時間の休憩をリフレッシュと給油(しかしいつもながら、給油口開けるのには硬くて苦心します)、雑談で過ごし、 9:20から再スタートです。途中PITを1回入れてのアタック。
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本日のBestは、2本目の1'07.498でした。
ラジアル(NEOVA、2002年8月)のタイムの9秒2からマイナス2秒の、目標の7秒2は残念ながら達成できず。
1年ぶりのTC2000でしたが、Sタイヤ+小径化で走りはまったく別のものになりました。
1ヘア手前で一瞬ですが4速に入りそうなのは、小径化+Sタイヤによる1コーナー脱出速度向上が貢献しているのでしょう。
DUNLOP進入のブレーキングも、ラジアルでは「軽く減速」だったのに、Sタイヤでは「きっかけ作り」程度でいけました。
今回一番気になったのが、ブレーキです。
2本目からは全コーナーで左足プレブレーキングを要しました。
アクセル全開時に、左足でちょんちょん と圧を掛けてあげてから、右足でブレーキング。
こうするとしっかりしたフィールがあるのですが、それをやらないとすっと抜けるような感触です。
そのあたりの心理的影響か、最終コーナーへの突っ込みも、今回は甘かったと思われます。
気になったので、走行終了後パット等点検してみると・・・
筑波は、15秒、10秒と、タイムが上がると別世界のように変わってくると聞きます。 ラジアルでいっぱいいっぱいのところで出した9秒2と、Sタイヤでさっと出した7秒4。 車への負荷も、かなり増えているのでしょうね。
ブレーキの問題をなんとか解決し、次回またTC2000に臨みたいところであります。
帰りはいつものCOCOSへ。 DDA号、hiro号、Two号と3つの車載VTRを鑑賞しながら楽しい団欒のひとときでした。 このカメラ、3台ともSONY製。ふとリモコンを出して、えいっと巻き戻してみると・・・ 3台一斉に巻き戻し。これには爆笑しました。