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Session1 |
![]() ブーストはノーマル値の0.9kに設定、タイヤ空気圧は2.2k。 慣熟走行の後のフリー走行なので、正味10分ちょっと、コース上は渋滞。 よってタイムは、5LAPして 1'19.475 1'14.581 1'11.639 1'17.941 1'15.900 PIT-INして空気圧を測ると、2.5kとまずまず、いい感じ。 次のSession待ちの列では、セカンドグリッドをゲットしたので、 ブーストを1.2kに上げて待機する。しかし、この時既に異変の兆候はでていた。 下の写真のように、派手に火を噴いていたのであった。 ![]() | |
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Session2 |
ポールポジション(?)はFC3S。Session1で遭遇しており、
直線加速では少しこちらが上だったので、なんとか抜いてクリアラップを取ろうと、
虎視眈々。![]() FC3Sは、IN-LAPにすぐ譲ってくれて、さぁクリアだタイム更新だ! と気張る。 そして数週後・・・第一ヘアピン進入時に、後続車の確認でミラーに目をやると、 リアウィングに紅蓮の炎が映っているのが目に! そりゃいくらなんでも出すぎだよおい、と思う間もなく、煙モクモク。 アクセルオフではかなりボッと煙が出るのは知っていたが、加速中もモクモク。 こりゃヤバインデナイカイ。すぐさまPIT-IN。 ![]() オイルまみれなのが解るでしょうか。 ブローオフのラッパにも溜まっています。
ボンネットを開けると・・・ブローオフバルブから、景気よく、
ボンネット裏側とバルクヘッドに、カストロールRSが噴射されていた。 | |
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Session3 |
おとなしく、お片づけ。
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余談・・・Twoの師匠 |
Twoの今回のBestLapは、1分10秒565。持ちタイム+0.633と、タイム更新はならず。 Twoの師匠のAE86(ターボ、スリックタイヤ)は、1分6秒635と、こちらはベスト更新。 参考までに、今回出走車中のトップは、TRD3000GTエアロボンネットで目立った、 JZA80スープラで1分6秒175だった。 | |
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後日談・・・Shopにて |
その日は、筑波の帰りにそのまま車をShopに預け(そろりそろりと自走で)、
具合を見てもらった。 診断は、「タービンEx側のオイルシールが破損し、In側に吹き返した模様。 エンジン本体は大丈夫。水冷ICからは、まるでオイルクーラーの如く、 オイルがどろどろと出てきた」とのこと。 ブローの直接の原因は、
タービンは交換になりました。しばらくは、代車のtodayで我慢です。 |