筑波サーキット走行会
2009.05 主催:Team六連星

CELICA ST205
一昨年、追突事故の為にキャンセルとなったTC1000。雪辱の日がやってきました。 2003年以来の走行、だいぶ仕様も変わっており、タイム大幅更新を目論んで現地入り。
今日は13分5本の走行。2本走ったところでクラス換えがあり、Topクラスへの昇格を自分へのプレッシャーに。

green1本目
ブースト0.9k、減衰F1段R1段、内圧1.8kでスタート。
心配された天候もなんとかもちそう、いや、暑くなりそうです。
タイムは、42.367 (-1.582)。

CELICA ST205
1本走行を終えた時点の左フロント。綺麗に摩耗しています。対摩耗性はA048から明らかに改善されていると思います。
内圧は低めがよいという評判もありますが、ますはA048時代と同じ2.0kに調整。

green2本目

CELICA ST205
ブースト1.2k、減衰F3段R2段。
1コーナーを3速ホールドで試してみましたが、脱出の加速感不足がどうもいまひとつ。 タイムは、42.346(-0.021)。
クラス換えの結果は、無事昇格できました。次からは仲間のZZW30、エボ3と一緒に。

green3本目

CELICA ST205
ブースト1.2k、減衰F2段R1段。
脚が硬くしっくりこなかったので、前後1段ずつ柔らかく。これはあたりました。 また、1コーナーは、進入で一瞬2速に落とす方法に戻しました。
タイムは、41.987(-0.359)。1Lapだけですが、なんとか41秒台に入りました。

green4本目

CELICA ST205
ブースト1.2k、減衰F2段R1段。内圧1.9k
かなり暑くなってきました。水温は2周で100度に達してしまいますが、タイヤはタレを感じさせません。特にブレーキング時の縦方向のグリップ感は、良好でした。内圧温間1.9kでも剛性に不安は感じません。A050、なかなかよいかも。
タイムは、41.887(-0.100)。

green5本目
ブースト1.3k、減衰F2段R1段。内圧1.8k
本日最後のアタック。雲が出てきて陽が陰り、気温が少し下がってきました。 内圧をさらに下げてコースイン、水温の上がり方を確認した後、PIT-INしてブーストを ちょっとだけ上げました。
その直後に出たのが、本日ベストでした。
タイムは、41.461(-0.426)。

greenGPSロガー分析

GPSロガーで採取したデータを元に、走行軌跡を描画してみました。 サンプリングは1秒毎です。走行ラインはまぁまぁかな。

大きな地図で見る

縦の赤線が、ほぼコントロールライン。左側がベストの41.461,その次が41.905のラップです。
これを見ると、コーナーの旋回速度は、1ヘア<2ヘア<最終コーナーであることが、わかります。
印象として一番苦しい2ヘアですが、なかなか健闘しているのではないかと。

BestLap車載映像
気象データ:晴、気温22.8度(1本目:9時)、23.1度(5本目:16時)、風速8m+α

CELICA ST205
CELICA ST205

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