SUZUKA International Circuit
2004.4

S字区間から逆バンクへ向かって

ついにこの日がやってきました。 セナがプロストと争い初王者に輝いた、あの鈴鹿を走る日が。

Road to SUZUKA
早朝出発、中央道を西へ向かいます。予定より40分早く出発できたので、 道中はゆったりと走行。といっても諏訪SAで温泉に入るほどの余裕はなかったですが。 木曽路へ入り、恵那峡SAで今回誘ってもらったワイバーン氏、SHIMIZ氏を仮眠しながら待ちます。 するとその時です。ドーンという衝撃音が!!

なんと、バックで駐車しようとする車に左フロントフェンダーをがっつりとぶつけられてしまいました。 ごらんの通り、可愛いえくぼが。怒。 程なく到着したワイバーン氏に手板金してもらい、走行に支障はなさそうですが、 この時点で不吉と感じた管理人。半分、鈴鹿の走行は諦めモード。 相手の保険屋となかなか連絡が取れずにやきもきしましたが、10分遅れで恵那峡を出発。

名古屋到着。首都高速環状線(RING!)みたいなのがありますが、東京よりも直線的に出来てますねぇ。 走り易さは東京よりも上です。
東名阪道に入り、御在所SAにて、湘南のタカ氏と合流。湘南氏と一緒に走るのは、02年12月の那須以来なのでとても楽しみ。

鈴鹿は広かった!!
お昼過ぎ、10数年前のF1観戦以来2度目の鈴鹿に到着。昨夏のFISCOもそうでしたが、とにかく広い! スタンドも看板もパドックもでかい! トイレも綺麗!!
そして、PITは6台が余裕で走行準備できる広さ!!! F1チームは2台+多くの機材を入れていますから、当たり前の広さですが、 普段の走行会ではPIT占有もままならないのが常。気持ちはすこぶる高ぶり、今朝の事故のことなど、もうすっかり忘却の彼方。


鈴鹿サーキット前、右手は遊園地です。横断幕は8耐の宣伝。
雰囲気いきなり盛り上がってきました。


パドック到着です。まぁなんと広大なこと!


とりあえず、やっときました。


このPITの広さ、なんという贅沢でしょう〜


Time Attack
今回の走行は15時から1時間。一周5.8kmもあるので、何周できるでしょうか? 2周の慣熟走行開始。ペースカーはNSX。速い速い。100km/h以上での慣熟なんて。さすがSUZUKA、慣熟の速度も国際級。 そしてアタック開始。
LapTime
13'06.375FirstLapはドキドキモノ。地元三重ナンバーの車に先を譲ります
223'39.874早くもアルテッツアがSTOP、赤旗中断
あらら。一周目から、スプーン出口にオイル旗、アルテッチャが西ストレートでパーキング。 三週目についに赤旗。 PITに戻ると、湘南タカ氏が頭上のモニタを見ている。おぉ。本名とタイムが表示されている! レースさながら、サービス満点。 20分近い中断の後、コースクリアに。ラインに迷う湘南のタカ氏を従えて、コースイン!
LapTime
32'57.091
42'50.220
52'49.02*この周回、計測できていませんでした。
そういや計測器ですが、 運転席ドアポケット内への固定が指示されました。
車外取り付けはNG。
63'05.01*
72'45.062BestLap! しかし・・
83'41.835走行終了〜


CASIOトライアングルシケインを通過中。

往路の事故があったため、かなり抑えての走行でしたが、それでも十分楽しめた1日でした。 下りのホームストレートエンドのブレーキングは、昨夏のFISCOの経験があったので恐怖感もなく対処できました。 S字区間、デグナー付近は全開度70%くらいでした(前後に他車両がいたので)。 130Rだけは! まだまだ踏んでいけそうです。

筑波2000やHEROしのいをとことん攻めてタイムを出す、というのもいいのですが、 広大なサーキットでハイスピードコーナリングや200km/hからのブレーキングを味わうのは、さらに格別です。
来年も行きたいな。あ、FISCOがOPENしたらFISCOでもいいな〜


この日の最高速度、216km/h(補正値)でした。

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