Two@流星号:1本目 | |
1:41.920 | 慣熟走行 |
1:31.911 | |
55.092 | 7台でアタック開始 |
52.454 | でもスカイラインが |
51.094 | 抜けないのよ |
50.970 | さすが湾岸仕様 |
51.071 | 直線の速いことったら! |
50.217 | |
1:01.283 | クール兼ねて1LAP、前を空けてっと |
49.388 | アタックメータ計測でも49.381、BEST更新♪ でもまだまだ。 |
1:02.639 | クール入れて1本目終了 |
タイヤ内圧の点検。冷間で1.8kが、
左前:2.5k | 右前:2.7k |
左後:2.1k | 右後:2.2k |
Two@流星号:2本目 | |
51.320 | さっきのスカイラインが後ろについた。狙ってたみたい。 |
49.918 | |
50.707 | スカイライン(49.751)、ペース落とす。 |
49.579 | ちょっと頑張って49.5 |
50.546 | なかなかタイムでない |
53.556 | ちょいクール |
48.875 | 裏シケイン頑張りましたっ! Best更新! |
53.587 | 一休み |
49.226 | それもういっちょ! |
50.937 | まだまだ。 |
--.--- | あれ?なんだかおかしいぞ… |
一体、流星号に何が起きたのでしょうか?
それは、最後のLAPの出来事でした。
ヒーローコーナー先のヘアピンでブレーキの感触が急激にスポンジーになりました。
これはいかん!ということで、ダンスシケインで後続車を譲ろうとしましたが、
ダンスシケインで減速できなくて綺麗に譲れず。
スローダウンして、登り坂の最終ヘアピンで、ブレーキのテスト。スカ、すか、スカ。
まったく効きません。床までいっちゃってます。
こんなにゆっくりな速度なのに、あぁ止まれない。♪どうにも止まらない。
しかたありません、ステアリング切って、サイドブレーキ引いて、
ドリフト、もとい、スピンさせてなんとか停止。
パドックへ戻り(ここでもサイドブレーキで停止)、ボンネットを開けると、なんとブレーキオイルのリサーバタンクが、まるでパワステのリサーバタンクのように吹いているではないですか! ペダルを踏むと、キャップがペコペコいってます。こんなことってあるんでしょうか?
主催のAP-UCHIDAさんに見てもらったところ、マスターの中のバルブ(ゴム部品)がいかれて逆流し、
キャリパーに圧が掛からなくなったのではないかとの事。
偶然がもたらす必然性というか、その場にいたディーラー勤務のお友達が、
早速部品の手配をして下さり、
お昼から上の写真のような行動となった訳です。
修理は、当日の20時に上がりました。即日対応、大変感謝です<栃木ト○タ様
修理後の試走で、ナンバー付けずに(しのいに置いたままでした;;汗)走ったメカさん。ブレーキ修理したこと忘れて、
Hiブーストのまま、とっても楽しく走ったそうです。
しのいに戻り、AP-UCHIDAさんや残った仲間に「なんとか今日中に修理できそう」と無事を伝えると、
あとはもうギャラリーしかやることがなく、ヒーローコーナーの観客席へ。
「いいなぁ。みんな走れて」
FFT@202Turbo(48.737!)、かっち@えぼIII(50.695)の熱い走りを満喫し、
夕食(お世話になった方々へお礼)後、ディーラーから修理完了の連絡が入り、20時過ぎ、引き取りに。
費用は以下の通りでした。
ブレーキマスタOHキット | 5700円 |
フルード(社外品持込) | 6000円 |
交換工賃 | 9000円 |
こんなところ(重要保安部品)がなんの前触れもなく壊れるなんてこと、 あるんだなぁと驚くとともに、 あとブレーキ1回、2回手前でおかしくなっていたら、ヒーローコーナーのガードレールに、 160km/hで突っ込んでいたと思うと… 時間が経つにつれ、背筋に寒いものが走るようになりました。
まったく、幸運としか言いようがありません。