日光サーキット走行会
2007.10 主催:team六連星
意外にも初走行
日光サーキットに初めて行ってきました。
ドリフトの聖地という印象が強く、VIDEOでも良く見ているコースですが、 低速から高速コーナーまであり、奥が深いコースだと事前には聞いていました。
とりあえず、初コースなので、ドライコンディションに一安心。


集合は第二駐車場。栃木の朝は寒かった。

Course Walk
走行前にコースウォークがあったので、地元民の案内で、一周して念入りにチェック。 「白線の外側にレコードラインがある」というのを、この目と足で確認。 白線の外側の傾斜には驚き。こんなコースは初めて。


高速コーナー出口アウト側。
白いコンクリート部分は最近出来た模様。


ホームストレートと日光のシンボル?の崖

1st
朝一番のクラスで、スタート。それにしても良く滑るったら滑ること。 高速コーナーでズルズルっといって、肝を冷やす。
接触不良か、ブースト計の針の動きがおちつかないので、数周でパドックに戻り、 点検と、頭のクールダウン。Bestは44.9。

2nd
今日の走行会は、2本目までのタイムで、クラス再編成を実施するそうな。
落第だけは避けたい・・・ので、ちょっとだけ頑張ってみる(1本目の結果は、クラス10台中8位)。
が、路面は依然としてスリッピー。1コーナーの進入で突っ込みすぎてコースアウトし、 ラインがまだはっきりしない高速コーナーでも、アンダーを出してプチ飛び出し。
肝を冷やしましたが、冷静さを取り戻すきっかけにもなりました。

Bestは、44.857。とりあえず、ノルマの44秒台はクリアしたが、もう少し詰めたいところ。
基本に返り、次の点を重視して、3本目以降に臨もうかな、と。

  1. 複合コーナーは出口優先!・・・1コーナー、裏ストレートエンドの突っ込み過ぎは禁物。
  2. そのコースで一番長いストレートを活かす!・・・高速コーナーで稼ぎ、裏ストレートの最高速度向上を狙う。
  3. 白線の外側の走行ラインは、あまり意識しないで!・・・初コースなので、そこまで攻めるのは次回以降の課題に。

BreakTime
クラス替えが発表される。落第はかろうじて免れた。 持ちタイムが42秒台という某MR-S氏のところへ、 挨拶がてら、アドバイスを求めにいく。
MR-S氏も「今日は全然路面がグリップしない。想定タイムの1秒落ちしか出ない」とのこと。 うーん、今日はこんなものなのか。 お昼以降コンディションが良くなることに期待。

3rd
暑くなってきた。路面も喰うようになった。 Bestは、44.690。高速コーナーのラインが、見えた! ような気がした。


10月とは思えない日差し

4th
体力的にもややしんどくなってきた、4本目。 無事に帰れるように、との守りの姿勢が強くなったか?  Bestは、44.536、わずかに更新も、伸び悩み。


4コーナー立ち上がり

in Nikko
さすがにこれは縁石乗りすぎかな

5th(Last)
本日最後のセッション。頑張るが、なかなか44秒台前半には入らず。 最終最後のアタックに集中して、44.019。 高速コーナーを頑張っただけで、コンマ5秒縮んだようなLAPだった。


こういうアングルで見ると、火星走行中に見える・・

After
クロージングドラミでは豪華和牛が振舞われました(びっくり!)。 次回はじゃんけんの特訓をしてから、参加しなければ・・
いやいや、最終セクションと、1〜3コーナーのライン取りをもっと研究せねば。


パドックで記念撮影。

事前に課したノルマの44秒台はあっさりクリア出来ましたが、まだまだ頑張り所がありました。 次回は43秒前半あたりをターゲットにしようと思います。
205にはきついタイトなコースかと思っていましたが、意外にもそうでもないかもしれません。TC1000よりは、205向きなコースという印象でした。

気象データ(12時):晴時々曇、気温20度位。


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