C-ONEツナギ、でびゅぅ。ZZTのオリフィエルさん(左)と。(D505iにて撮影)
1st Session
SPEED7の走行会は初めて。まずは、周囲のレベルも含めての様子見です。
流星号はグリップのAクラスでの参加。ここにはカプチーノが2台エントリーしていましたが、
ツィスティな茂原では、これがかなり速いらしい!
茂原初走行のたかぢん氏を同乗して、スタートです。前後を見ながら、久々の流星号での全開、
まずは身体の慣らしです。ブーストも1.1kに抑えて。
油温、水温のチェック…油温はオイルクーラーの効果絶大で、110度くらいで安定するも、水温は、
あっというまに95度超。猛暑とはいえ、ラジェータ前にオイルクーラ設置の影響か、水温厳しいです。
最初っから、ヒータ30度全開。
1本目、カプチーノはいきなり49秒台。流星号は56秒。
続くBクラスで、C-ONEハナブサSPL車高調(かなりいいみたいです)デビューのたかぢん氏、
いきなりの絶好調。
同乗させたドライバーとしても嬉しい限りです。
Car | Name | Time | クラス内順位 |
白い流星号 | Two | 56.230 | 12 |
ランサーエボIII | かっち | 56.761 | 13 |
Demonstlation
渋滞の為遅れていた、D1今村陽一選手がようやく登場! APEXのD1車両でのデモラン。
D1の中でも上位常連だけあって、見事な走り。1コーナーから3コーナーまで流しっぱなし、
そんな走りでLAPは53秒(Two計測)。
2nd Session
1本目で、同クラス他車のレベルが判ったので、自分のペースを作れるようになります。
他車も譲ってくれるようになりました。
走行中、掲示板で52秒台を確認。おお、まずまずだ。しかし、水温はあっという間に100度に達し、
ヒーター全開&クールLAPが欠かせません。
Car | Name | Time | クラス内順位 |
白い流星号 | Two | 52.685 | 4 |
ランサーエボIII | かっち | 54.923 | 11 |
3rd Session
午後の一番暑い時間帯なので、ここは無理せずにいく作戦。
202のDDA氏を同乗しての走行です。
続けてBクラスDDA氏に同乗。これはまずかった! ヒータ全開の車中に30分間いると、
脱水ふらふら状態でした。
すかさずレストランに避難、ソフトクリーム購入(茂原のソフト、これお勧めです)。
Car | Name | Time | クラス内順位 |
白い流星号 | Two | 52.970 | 6 |
ランサーエボIII | かっち | 54.797 | 11 |
Last Session
陽も若干ですが傾き、最終セッション。間隔を空けてアタック開始! すると…
あれっ? 黒旗に「PitIn」のボード。俺かっ? オイルでも噴いてるの?
どきどきしながらPitへ戻ると、
「すみません、半ドアのように見えたので、点検させて下さいっ」
お恥ずかしい限りです。
EVCをステアリングコラム上に装着しているので、半ドア警告等は見えないんですよ。
恥の拡大図。黒旗と、「PIT IN」のサインボードがっ;;
Car | Name | Time | クラス内順位 |
白い流星号 | Two | 52.648 | 4 |
ランサーエボIII | かっち | 53.609 | 7 |
久々に仲間が沢山集まった!!
SPEED7の走行会、初参加でしたが雰囲気もよく、楽しかったですし、
走りの方もまずまず満足でした。
オイルクーラの効果も、こんなにあるとは想像以上! メータを見ていた限り(なかなか見るタイミングのないコースですねぇ)、
110度くらいで安定していました。しかし水温はほんとうに厳しかった。オイルクーラがラジェータ前にある為なのでしょうか、
水温の上がり方は早かったような気がします。対策を練らないと…
しかし、ランエボIIIのかっち氏に、ラジアルの記録を破られたのには、脱帽でしたね…