SPEED7主催
茂原ツインサーキット走行会
2003.06

SPEED7主催の初走行会、 茂原に行ってきました。梅雨の時期、毎日天気予報とにらめっこしていたら、 梅雨前線も台風もアッチいけシッシッとなり、31度と真夏の天候に。
2度目のSタイヤ、オイルクーラにカーボンクラッチのシェイクダウン、 おまけでC-ONEのツナギ(赤)(古着)(ちょぃ恥)もデビューです

本日の出走車両。手前から流星号、たかぢん号、わい号、DDA号、かっち号


C-ONEツナギ、でびゅぅ。ZZTのオリフィエルさん(左)と。(D505iにて撮影)

1st Session
SPEED7の走行会は初めて。まずは、周囲のレベルも含めての様子見です。 流星号はグリップのAクラスでの参加。ここにはカプチーノが2台エントリーしていましたが、 ツィスティな茂原では、これがかなり速いらしい!
茂原初走行のたかぢん氏を同乗して、スタートです。前後を見ながら、久々の流星号での全開、 まずは身体の慣らしです。ブーストも1.1kに抑えて。 油温、水温のチェック…油温はオイルクーラーの効果絶大で、110度くらいで安定するも、水温は、 あっというまに95度超。猛暑とはいえ、ラジェータ前にオイルクーラ設置の影響か、水温厳しいです。 最初っから、ヒータ30度全開。
1本目、カプチーノはいきなり49秒台。流星号は56秒。
続くBクラスで、C-ONEハナブサSPL車高調(かなりいいみたいです)デビューのたかぢん氏、 いきなりの絶好調。 同乗させたドライバーとしても嬉しい限りです。

最終コーナー
最終コーナー(PITロード入り口)。撮影:和っ風
CarNameTimeクラス内順位
白い流星号Two56.23012
ランサーエボIIIかっち56.76113

Demonstlation
渋滞の為遅れていた、D1今村陽一選手がようやく登場! APEXのD1車両でのデモラン。 D1の中でも上位常連だけあって、見事な走り。1コーナーから3コーナーまで流しっぱなし、 そんな走りでLAPは53秒(Two計測)。

D1今村選手の華麗なドリフト
APEX D1今村選手(白のFD3S)の華麗なドリフト。
それにしてもワークスカーって綺麗ですよねぇ。

2nd Session
1本目で、同クラス他車のレベルが判ったので、自分のペースを作れるようになります。 他車も譲ってくれるようになりました。 走行中、掲示板で52秒台を確認。おお、まずまずだ。しかし、水温はあっという間に100度に達し、 ヒーター全開&クールLAPが欠かせません。
CarNameTimeクラス内順位
白い流星号Two52.6854
ランサーエボIIIかっち54.92311

3rd Session
午後の一番暑い時間帯なので、ここは無理せずにいく作戦。 202のDDA氏を同乗しての走行です。 続けてBクラスDDA氏に同乗。これはまずかった! ヒータ全開の車中に30分間いると、 脱水ふらふら状態でした。 すかさずレストランに避難、ソフトクリーム購入(茂原のソフト、これお勧めです)。
CarNameTimeクラス内順位
白い流星号Two52.9706
ランサーエボIIIかっち54.79711
このころから、ギャラリー参加の仲間がどんどん増えて、まったりダベリモード。 アイスの差し入れ、お買い物してきてくれた方々、ありがとう!

Last Session
陽も若干ですが傾き、最終セッション。間隔を空けてアタック開始! すると… あれっ? 黒旗に「PitIn」のボード。俺かっ? オイルでも噴いてるの? どきどきしながらPitへ戻ると、
「すみません、半ドアのように見えたので、点検させて下さいっ」
お恥ずかしい限りです。 EVCをステアリングコラム上に装着しているので、半ドア警告等は見えないんですよ。

黒旗を受ける
流星号、黒旗を受ける(恥)

黒旗を受ける
恥の拡大図。黒旗と、「PIT IN」のサインボードがっ;;

さて、何事も無かったかのように(?)すぐさまPitOut。時間はまだあります。 お、ちょうどいい場所に入れました。水温と相談しクールLapを入れながら、 残り1分でのアタック。 クリアもとれて 出ました。本日最終LAPでのBEST。52.648。
CarNameTimeクラス内順位
白い流星号Two52.6484
ランサーエボIIIかっち53.6097
かっち氏も最終Sessionで53秒台に入れてきた!これは、流星号の前回ラジアルでのタイムを上回る! 初走行でおそるべし、ランサーエボIII。

最終セッションのアタックに入る、流星号とかっちエボIII。撮影:Hな管理人さん

全員集合
久々に仲間が沢山集まった!!

SPEED7の走行会、初参加でしたが雰囲気もよく、楽しかったですし、 走りの方もまずまず満足でした。
オイルクーラの効果も、こんなにあるとは想像以上! メータを見ていた限り(なかなか見るタイミングのないコースですねぇ)、 110度くらいで安定していました。しかし水温はほんとうに厳しかった。オイルクーラがラジェータ前にある為なのでしょうか、 水温の上がり方は早かったような気がします。対策を練らないと…

しかし、ランエボIIIのかっち氏に、ラジアルの記録を破られたのには、脱帽でしたね…


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