復活〜ラジアル友の会
前夜。天気予報は雨(確率60%)。
当日朝。天気は雨、しかもかなり強い。うーん。これから山へ向かうことを考えると、これはもう、ウェット確実。
なので、Sタイヤを積まずに出発。
中央道府中付近。おやまぁ。雨は上がり路面も乾き・・・(中略)・・・FISCO到着! いやぁいい天気。
こりゃもう今日も暑くなるねぇ〜。あっ、タイヤ置いてきちゃったんだっ・・・!
という訳で、ラジアル友の会、復活です。
ドラミ
ファルケンのドラミはしっかりしていると聞いていましたが、その通り。
19年前にここFISCOの走行会でサーキットデビューしたという、竹内選手のライン教授は大変参考になりました。
話題は、9月中旬〜2005年春までの、コース改装Closeの話中心に。新レイアウトでは最終コーナーが大きく変わり、
Bコーナー→最終コーナー→1コーナーまでの延々たる全開が無くなるのです。
かくいう私も、今日は殆どここ目当て、といっても、過言ではありません。
さ、今回は車載カメラもばっちり。エントリーは、貧乏クラス^H^Hビギナークラスの、30分2本です。 ベーシッククラス(30分3本)は、ちょっと高かったもので(汗)。ナンバー無しの車両はベーシックに、とも案内にあったものですから。
1本目
慣熟LAPは、IN→OUTの0.9周でした。長いコースだからというのもあるでしょうが、1コーナーの入り方を慣熟でやらないのには、
「おおお、ぶっつけ本番でどうするんだ?!」まぁなんとかなるでしょう。
慣熟は、同乗可能とのことだったので、雨のFISCO経験のあるZZT氏を助手席に乗せ、三色な富士の師匠直伝のライン取りの指南を仰ぎます。
目印は看板。
2本目
タイヤのエアーはそれほど上がっていませんでした。
スタート前、4本とも2.4kにセットしたのが、2.75k程度。少し抜いて2本目に臨みます。
おっと、TRDウィングも、一番寝かせるセットに変更。
あと、ボンネットダクトの金網が浮き上がっていたのに気づき、ネジを締めなおし。
もの凄い風圧なんですねぇ。そういえば、助手席の窓、全開だったのも、
かなりの空気抵抗だと思い、2本目は閉めてスタートです。
ブーストは、1本目より0.1だけ上げてみます。これでもいつものアタックよりはまだ低い、1.2Kです。
走行1本目 | ||
Lap | Time | 言い訳 |
1 | 2'01.093 | さぁ後半行ってみょぉ〜 |
2 | 2'04.616 | 混んでるねぇ |
3 | 1'59.078 | まず1本、1分台を。ストレートでGT-R抜いた!(けど抜き返された) |
4 | 1'57.837 | それもう一本 |
5 | 2'19.472 | クールダウン |
6 | 1'56.390 | BestLap♪ |
7 | 2'43.938 | クールダウン |
8 | 2'19.644 | 後ろについたハチロク、ヘアピンで真っ直ぐ行っちゃった |
9 | 2'04.176 | ブレーキちょい甘くて;; |
9 | 1'58.068 | Bコーナーから最終〜1コーナーまで全開にできた! |
9 | 2'34.905 | 最終LAPは景色を眺めながらね♪ |
終了〜
はっきりいって、これほど楽しいとは思っていませんでした。
これまで30回以上、サーキットを走ってきましたが、一番楽しかったかもしれません。
やっぱり本格派の高速コースの醍醐味は、一味もふた味も違いますね。
ミニサーキットも確かに面白く手軽ではありますが、やっぱりね。
一夜経って
興奮覚めやらぬ1日が終わり、翌日朝。冷静にいろいろ考えてみました。
ブレーキの不調。これはローターの磨耗によるものではないかと(実際帰路はなんら問題なかったので)。
それから反省点としては、空力対策です。窓を閉めなかった事は、今思えば大失敗ですね。
最高速度が233km/hに留まったのはちょっと残念ではありますが、150km/hでステアリング一定のまま、
じわりじわりとOUT側に膨らんでいくあの感覚。ラインがピタっと決まると、こりゃもうたまりません。
FISCOの営業再開は2005年春と、かなり先ですが、きっと!また来るぞ!! と誓ったのでありました。