Celica Festa 2003 in TC1000
2003.08.02

C-ONEさんが発起人(だと勝手に思ってます。ごめんなさい>C-ONEさん)のセリカ一大イベント、Celica Festaが、真夏の筑波1000にて開催されました。
実は、C-ONE石田さんからは、3月のガラクタ市の時に「TC1000でイベントをやろう」と聞いていました。が、これがまさか、こんな大きなイベントになるとは! 告知のHPを見たときは、そりゃ驚いたさ。
今回は、複数の友人が所属するクラブの枠にもぐりこませて頂き、 にエントリー。タイムアタックはクリアLAPも取れますし、気合い入れていきましょう、ぇぇ。

アタック前、パドックにて整列。当然セリカだけ!
撮影:和っ風


まずは午前、クラブ貸切。15台とぎりぎりの台数にくわえ、クラブ走行なのでレベル差がかなりありますが、 クラブメンバはさすがでした。後続車への譲り方もよくわかっており、マナーも申し分なし。
とはいえ、一周1kmの短さ。3LAPほどして、クリアを取るためにPIT-INして、タイミングを計りコースイン。 さて、Firstアタックは…
時間一杯になる最後のLAPでもう一回クリアを取ることに成功し、アタック開始。最後の最後でちょっとつまっちゃいましたが、 1本目にしては、まぁまぁのアタックだったかな。

コース2000のDUNLOPブリッジを望んで。
撮影:和っ風


1コーナー。懐かしのST165をパスして
撮影:ミサ


さて、RESULTです。 最終LAPで、43.949が出ていました。とりあえず、BEST(44.571:NEOVA)は更新しましたが、まだまだです。 目標は42秒台ですので。
ちょいとバランスが悪かったので空気圧をチェック。あぁ。そういや、しのいの時のまんまだった。 これを前後タイヤ入れ換えたのだから、それはもうしっちゃかめっちゃか(大いに反省)。
それからナットの増し締めを、トルクレンチで。カチン、カチン、カチン、カチン、スカッ。汗。

あー。折れてる。

ということで、2戦連続で早々にリタイアとなってしまいました。

最後の決勝タイムアタックは、さびしげに観戦。 愛知方面から来ていた、某クラブの205が、私の出る予定だったクラスでの優勝でした。 確か42秒前半だったかと記憶しています。 徹底した軽量化にSタイヤ、パワーはブーストアップまでという根性仕様だ、とオーナーさんは言っていましたが、 205でここまでして走っている人、まだまだいるものなんですね。


折れたスタッドボルトは、トルクレンチを使用していることもあり、締め過ぎではなく経年劣化による破損の可能性が高いとの診断を受けました。 20本、全部交換に踏みきることにしました。
次回こそは、完走したいものであります。まったく。
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